気温40℃時代に負けない家づくり。夏でも涼しい高性能住宅を体感
近年、夏の暑さはますます厳しくなり、「外に出るのが危険」と感じるような猛暑日も珍しくなくなりました。
これから家を建てるなら、デザインや間取り、設備だけでなく、「真夏でも快適に暮らせる住宅性能」が、これまで以上に重要になってきます。
そこで今回は、西宮市北名次町の高性能住宅にて、8月29日(土)・30日(日)の2日間、完成見学会を開催いたします。**
今回は予約不要です。
ぜひ一年の中でも住宅性能の差が分かりやすい「真夏」に、高性能住宅の心地よさをご体感ください。
「夏でも涼しい家」は、何が違う?
一般的な住宅では、真夏になると屋根や外壁、窓などから大量の熱が室内へ伝わります。
特に日中に蓄えられた熱は室内に残りやすく、「エアコンをつけているのになかなか涼しくならない」「1階は涼しいのに2階は暑い」「廊下に出ると一気に暑くなる」といったことも。
そこで重要になるのが、住宅の**断熱性能と気密性能**です。
断熱性能を高めることで、外の暑さを室内へ伝わりにくくし、気密性能を高めることで、せっかくエアコンで冷やした空気が外へ逃げにくい住まいになります。
環境省も、天井・壁・床・開口部などの断熱化によって外気温が室内へ伝わりにくくなり、冷房効率の向上につながるとしています。
建物全体を「魔法瓶」のように包み込む
北名次町高性能住宅では、LIXILの**スーパーウォール(SW)工法**を採用しています。
SW工法は、高性能な断熱パネル、高断熱サッシ・ドア、計画換気システムを組み合わせた、高気密・高断熱・高耐震の住宅工法です。
イメージとしては、家全体を高性能な断熱材ですっぽりと包み込んだ「魔法瓶」のような住まい。
外の熱の影響を受けにくく、一度冷やした室内の空気も逃がしにくいため、真夏でも快適な室内環境をつくりやすくなります。
LIXILもSW工法について、高い気密・断熱性能によって外気温の影響を受けにくく、夏も冬も快適な室内環境につながるとしています。
吹抜けがあっても、快適な住まいへ
「吹抜けは開放感があるけれど、夏は暑そう」
そんなイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
確かに、断熱・気密性能が十分でない住宅では、上下階の温度差が大きくなりやすく、吹抜けのある空間では冷暖房効率が気になる場合があります。
だからこそ、吹抜けのような大空間をつくる際には、住宅そのものの性能が重要です。
高気密・高断熱住宅は、室内の上下や部屋ごとの温度差を抑えやすいという特徴があります。LIXILのSW工法でも、気密・断熱性能を高めることで温度差の少ない室内環境を目指しています。
北名次町高性能住宅では、大きな吹抜けによる開放感と、高性能住宅ならではの快適性、その両方を追求しました。
阪急「苦楽園口」駅徒歩圏に完成した、スマートホームの高性能住宅。
高気密・高断熱だけでなく、耐震性能や省エネ性能、シャッター付ガレージ、開放的な吹抜けなど、これからの住まいに求められる性能とデザインを一邸に詰め込みました。
気温40℃時代に、負けない家づくり。
「高性能住宅って、本当にそんなに違うの?」
そう思われている方にこそ、ぜひ真夏の今、ご体感いただきたい住まいです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
